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東急プラザ 渋谷にて行われた写真展のロゴとポスター(フライヤー/縮小)を制作しました。

制作物

昭和の名女優写真展

コンセプト

舞台に立つ名女優と、舞台を裏で支えた早田さんの存在が織りなす写真展を一つの舞台と捉えました。

ポスター兼チラシはこれから来る(来て欲しい)人に向けているので、これから始まるイベントへの「ドキドキ・わくわく」を感じて貰い集客に繋げたいと考え、写真展の幕開けとして”今から始まる”ことを感じさせるビジュアルにしています。

合わせてロゴも華やかに舞台の上に立つ文字をイメージし、砂時計で時が戻るイメージや昭和のレトロさを表しました。

ブレーンワーク

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知る事がテーマを決める要因となる

私は恐れ多くも早田雄二さんのことを知らず、一から知る事が制作のはじまりでした。

ハリウッドの技術を取り込みつつ日本人を美しく撮る方法を考えたり、女優達に負担をかけない工夫をされていたらしく、どこまでも裏のプロで、だからこそ表舞台が輝いたのだと感じました。

デザイン上でもテーマを舞台にし、写真を魅せることで早田さんの仕事が伝わればと考えました。

ロゴはどこに的をしぼるかで変わる

人が一瞬にして覚えられるもの、読み取れるものは限りがありますので、今回に限りませんが、ロゴは的を絞るよう心がけています。

写真、時代、レトロ、女優…たくさんのキーワードを書き出しては企画展と結びつける中で、時や過去を示せてレトロさも感じる砂時計をキーにしました。

華やかさをだすため文字に飾りはついていますが、キーとなるアイコンは砂時計ひとつのみです。

▶クレジット

デザイン:tajima chiharu
制作ソフト等:illustrator/photoshop
メディア:A1ポスター/A4チラシ

制作日:2014年5月17日
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