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従姉(いとこ)の結婚式のプレゼントに、ボトルのラベルデザインを行いました。(プライベートワーク)

制作物

祝杯:ボトル

祝杯:ラベル

コンセプト

世界に一つの贈りものをしたいと思い、従姉が好きな梅酒に、専用のラベルをデザインしました。モノとしても楽しめて、ボトルも記念に残せます。

祝いの席なので祝儀に用いられる水引に梅のモチーフを取入れ、縁起のいい絵柄をあしらい、「祝杯」と名付けました。

梅が長い時を越えて実を結ぶように、二人にも過去がありこれからも続いて行く。そんな時を語らうコミュニケーションの間にこのお酒があればいいな、と思います。二人の結婚をお祝いさせてもらえたことに、感謝です。

ブレーンワーク

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本当の意味で喜んでもらいたい

結婚式のプレゼントって、夫婦茶碗とか、お花とか、好みもあれば長く残らないものもあると思います。モノって好みもあるし、花や食べ物だと消えてしまうから寂しい気がして…。

だから”ちゃんと、喜んでもらう。記念に残る”ものにしようと決めました。

縁起ものを知る事が見た目のヒントに

梅酒にしようと決めたら、梅酒と結婚にかけたパッケージでないと深まらない!と思い、縁起のいい柄と梅の関わりについてずいぶん調べました。そこから水引と、梅の木にとまる鶯の柄のヒントを得ました。

アイデアは物事を繋げ、調べること、知ることから生まれるものだと思うので、関連するものをできる限り調べて引き出しを広げるようにしています。

▶クレジット

デザイン:tajima chiharu
制作ソフト等:illustrator
ベース:澄みわたる梅酒(©SUNTORY)

制作日:2015年5月20日
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